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サンディエゴのファーマーズマーケット

年始のある健康番組で、アンチエイジングのための食事を取り上げていました。少し前から糖化ということが言われていますが、この番組でも、メインはその糖化の話でした。糖化とは、簡単に言うと摂り過ぎた炭水化物(糖質)がたんぱく質と結びついて、身体を老化させるAGEという物質を作り出すこと。つまり、そのAGEという老化物質を作り出さないように、食生活に気を付けましょうということですが、多くの場合炭水化物(糖質)を摂り過ぎないようにということを伝えています。確かに摂り過ぎはよくありませんが、極端に炭水化物(糖質)を制限するのも考え物だと思います。特に成長期の子どもや高齢者にはバランスのいい食事が一番。これを食べてはダメと言うより、アレルギーなどの問題がなければ、野菜を多く摂るように心掛ける方がいいのにと、思いながら、いつも健康番組を見ています。

ところで、年末に行ったサンディエゴで、ファーマーズマーケットを覗いてきました。海外の市場は、日本とは少々異なっているし、その国の食生活を少し知ることができるので楽しいです。

サンディエゴのファーマーズマーケットは、近隣の都市の人たちにも知られていて、毎回にぎわうようです。毎日どこかで行われているということですが、規模が大きいマーケットは土日に行われるということで、土曜日にリトルイタリーという地域のファーマーズマーケットに行ってきました。

カリフォルニアの広い大地で収穫された野菜や果物を中心に、卵、肉なども売られていました。アメリカと言うと「肉!」というイメージですが、新鮮で美味しそうな野菜が果物がずらりと売られていました。ホテル滞在ということ、ニンジンとミニトマト、リンゴ、イチゴを購入しましたが、とても美味で、ビタミンC一杯という感じでした。

カラフルなカリフラワーを食べてみたかったのですが、調理環境がなかったので、今回はあきらめました。機会を作って、次回是非チャレンジ。

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