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どこまでが本当で、どこまでが...か?

地震・津波の被害以上に海外で原発のことがニュースになっているようです。

知り合いのアメリカ人はBBCなど海外のニュースをチェックしているのですが、欧米から仕事などで日本に来ている人たちに、早く日本を立ち去るようにと助言?勧告?…している国(家族、会社等など)もかなり多いようです。又友人のアメリカに住む娘さんは、実家に連絡をしてきて、早くアメリカに来た方がいいと言ったとか。何しろ海外では、日本全体が放射能に侵されているくらいのニュースが流れているところもあるようです。

これも聞いた話なので申し訳ありませんが、海外でこうしたニュースが流れているのは、日本政府が正確に海外メディアに対して、現状を報告していないからともいわれています。(海外どころか、私たちにも中々現状が伝わってきませんが…)

又地震に関しても東京の直下型を気にしている人も少なくありません。

消防庁関係の知人によれば、今のところ(現在)、これ以上大きな災害が起こることはないと話していましたが・・・。どこまでが本当で、誰の言っていることが正しいのか、下手に騒がず、冷静にいろいろな情報を察知する必要はあるようです。

話は変わって、日常生活のこと。日曜日に母親の施設に行ってきましたが、認知症の母親は何事もなかったようにニコニコしていましたが、頭がはっきりとしていて、胃ろうで動けない顔見知りの方は、地震の時、本当に怖かったと、私の手を握りしまていました。又施設自体も一時的な停電でも、エレベーターが止まり、配膳などに不便が起きたと話していました。現地の施設はどんなに大変なことか・・・。又災害が起きた時に、施設介護がいいのか、在宅介護がいいのか、改めて考えさせられています。

ところで、高齢者施設に限りず、現地でいろいろなものが不足していますが、物が足りている首都圏で買占めが起きています。食料、ガソリン等など。必要以上に買い占めて、被災地に余計に物不足を引き起こすのは何とも恥ずかしいことだと思います。

 

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