トップ  »  スマイル  »  準備期間中としたままで・・・

準備期間中としたままで・・・

あっという間に1年以上過ぎ去ってしまいました。

ほぼ1年前に出版した本「すぐ役に立つ介護の基本と実践」の奥付(最終ぺ
ージ)のところにホームページ・アドレスをのせて、スタートしようと心に決めていたのですが、誤植というか、私の不注意でアドレスが載らず、その代わりに、(ホームページ・アドレス)という文字が印刷されてしまいました。そこで、出鼻をくじかれた感じになり…気がつけば何と1年、1年間は本当に早い…というのが一応言い訳です。
いずれにしても、やはりほぼ1年間出版までに月日が経ってしまった単行本「すぐ役に立つ介護食の知識~献立・栄養・介助」も11月10日にようやく本屋さんに並ぶので、これを機に、今後は出来る限り更新しようと少々気を引き締めています。
また続けるためには、自分自身にプレッシャーをかけるのもつらいので、少々
HPの内容も変えました。
例えば当初、各コーナーで取材をした方々のインタビューを載せようと思っていたのですが、許諾をとり、内容を見せ等(本の時にはしています)、していると、どんどん日にちが過ぎるので、ここでは基本的に所在地をはっきりさせない、匿名を使うなどで、できるだけ多くの事柄を書いていこうと思っています。
それぞれのコーナーに関してはそれぞれのところで説明していきます。

この活動報告と一応真面目なタイトルをつけたところの初回は、新刊のご紹介です。
タイトルは「すぐ役に立つ介護食の知識~献立・栄養・介助」。全128ページの3分の2で家庭で作れる介護食のレシピを70数品紹介し、残りの3分の1で、栄養や介助の基本的なことに触れています。今回の本は友人で仕事仲間でもある坂斉あさ子さんとの共著で、料理の献立と解説、実際の調理は坂斉さんが担当しています。私は残りの栄養や介助の部分の説明というわけですが、全体の編集も行ったので、かなりハードな仕事となりました。
そして、その仕上がり具合ですが、自分で言うのもなんですが、いい本なので、家庭で介護をなさっている方、そして、専門職の方々にも是非!!!!!です。内容だけでなく、今までの介護食の本にはなかった、デザインの可愛らしさもお勧めです。表紙からでは分かりにくいので、本屋さんで中身をパラパラ見てください。明るく楽しい(?)介護食の本です。
また、介護に関係していない方にとっても、掲載されている献立の調理は難しくないので日常のご飯作りに役立ちます。本に関するエピソードは又日を改めて、ご紹介したいと思っています。とりあえずは、今後はちゃんと更新していこうと思っている心の決意を記しました。今後ともよろしくお願いします。
 

このページの先頭へ