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必殺仕分け人 蓮舫参議院議員は...

先ほど、共同通信社・きさらぎ会の11月例会に行ってきました。

毎回、勉強会ということで、いろいろな方々が講演するのですが、今回は、同じ共同通信社の情報研究会(今回が500回)と合同だったので、講師は、なんと今、いろいろなところで取り上げられている、旬な人物、民主党の参議院議員&必殺仕分け人、蓮舫さんでした。

国会が長引いたということで、30分近く遅れてこられましたが、疲れも見せず、全力投球で、30分強、終了した事業仕分けの事柄を中心に話し、20分ほど、質疑応答で3人の質問に答えられていました。

仕分けの作業は3つの会場で行われていましたが、蓮舫さんのチームは枠として72の事業、1日8事業づつ取り組んだそうです。その様子は、テレビなどで取り上げられていましたが、テレビのニュースやワイドショーで取り上げられてた映像等はかなり編集されていたようです。私もテレビを見ていて、子どもに関する事業の助成などをなぜ廃止だというのかなと思っていのですが、蓮舫さんも「廃止とは言っていない、中抜きをやめなさいと言っている」と強調。やっぱりテレビはね~とまたまた思ってしまいました(と言いつつ、私はテレビ好きなのですが)。

そうそう、「何で一番じゃなくては…」発言もテレビで、何回も何回も流されてましたが、あれは、最初に発した言葉で、そこから、スーパーコンピュータ事業のより詳しい内容が分かると思って言ったとか…。それにしても、頭が切れるだけでなく、身体的にもタフな方だと思いました。ちなみに、仕分け作業中、仲間同士の会話は3つの言葉のみ。「生きている?」「寝ている?」「食べている?」だったそうです。

ところで、この講演の後に、懇親会がありました。参加者が、50人程(多分)だったから、できることなのだと思いますが、蓮舫議員の前には、名刺交換をしようとする人たちの列ができました。ここでも、疲れた顔もせずに、さわやかに一人ひとりに対応。私もせっかく来たのだからと思い、たまたま、持っていた私の新刊「介護食の知識 献立栄養介助」を持って、名刺交換をしてきました。

本を渡すと、「食べることは基本なのよね」と、介護食のことをご存知。なんでも、介護保険の栄養ケアの取り決めに立ち会って、こんな決め方では…と不審に思ったとか。こういうふうにちゃんと介護のことなどをわかってくれる人が、厚労省の担当になるといいのに……(今の大臣を否定するつもりはありませんが)。いずれにしても、民主党が政権をとってから、75日。福祉、介護だけでなく、世の中がどう変わるのかはこれから…良くなって欲しいですね。とりあえず、景気が(あら?)

私は明日から、次回、一応発売してもらえる予定の「認知症」の本の取材で、大阪、姫路、神戸に行ってきます。

 

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