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お年玉付き年賀状...あたり!の二人

今年のお年玉付き年賀状の当選番号チェックをしました。これまで□□年生きてきて、お年玉切手シールしか当たったことはありません(時には、それも当たらない年もありました) が、なんか楽しみで、番号が発表になると、すぐにチェックしてしまいます。ただ今年は、webの台本の仕事で、新年早々徹夜などをしてしまったので、チェックするのが遅れてしまいましたが…。

で、今年の結果はお年玉切手シールが、4枚!!!  でした。  去年は確か2枚だったので、今年はいいことがあるかもしれません。

さて、その4枚のなかの2枚は、本の取材で知り合った、介護現場で活躍されているお二人の方からの年賀状でした。

どこの世界でも、そうだと思うのですが、介護の専門職の優秀な方たちは、キャリアを積んでいきながら、現場から離れて活動され始める方々と、あくまでも現場中心に活動し続ける方々がいます。これは、勿論、どちらがいいとか、悪いとかの問題ではなく、世の中に介護のことを知ってもらったり、新たな介護のプロを育てるためには両方が必要なのですが、私は職業柄、自分自身が介護や福祉の専門職ではないので、現場の活動を貫き通している方々に非常に興味があり、素晴らしいと思っています。

本を書くたびに、いろいろな福祉関係者に取材をして、この人は本物と思えるような方々と知り合えると、本が売れなくても(あら)、この仕事をしていて、良かったと、ひとりニンマリしています。

今回の当選したお年玉付き年賀状の送り主二人も、その中の二人です。

一人は、川崎市でボランティアグループ「すずの会」の代表をなさっている鈴木恵子さんです。精力的に、かつ優しく、地域の高齢者介護を中心に活動なさっています。このところ、1年くらいご無沙汰してしまっていますが、地域に、ああいう方が一人いたら、本当に心強い!すずの会のホームページを是非、御覧下さい。http://suzunokai.com/ です。

そして、もう一人は北海道・美瑛町の老健「ほの香」の介護の責任者、理学療法士の安永道生さんです。安永さんには、昨年末に出版した、介護食の本の件で大変お世話いなりました。安永さんをご紹介くださったのは、以前、このHPで取り上げた西宮のNPO法人「つどい場さくらちゃん」の丸尾さん。さくらちゃん主催の勉強会で、安永さんの講義を受け、これは本物(者?)と思ったのが、ご協力いただくきっかけになりました。昨年の夏には、お仕事先の美瑛の老健「ほの香」も取材させていただきましたが、安永さんの介護方法(ハード面、ソフト面ともに)と、北海道という大自然、そして敷地の広さ等の要素が組み合わさって、とてもいい施設でした。そんなわけで、次回の私の出版予定の認知症の本でも、お力をお借りしようと思っています。

ちなみに、昨年の夏、「ほの香」の取材の際、北海道にいる大学時代の親友と美瑛・富良野をまわってきました。その時、冬の美瑛もきれいだろうね等と話していたのですが…安永さんに次回の本の御相談もあり、真冬の美瑛に行こうかと、その親友に話したところ、即「行こう!!」という返事が戻ってきました。私は彼女のこの、乗りの良さが大好きです。美瑛の近くに東神楽温泉というのがあるらしいのですが、温泉メインの仕事計画を立て始めています。

 

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