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旭川は暖かく、温かかった??

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先週の水木金、北海道の旭川へ行ってきました。当初、仕事7、遊び3、くらいの計画だったのですが、いろいろとあって、仕事1、遊び9(アララ…)の日程となりました。

旭川といえば厳寒の地。出発の数週間前、天気予報を見てみると、最高気温でもマイナス、天候は雪が多く、どんな服装で行けばいいのかとず~と考えていたのですが、どうも、予定いしている日は、少し暖かくなるようす…それでも、発熱繊維の下着や厚手の服、携帯カイロを沢山用意し、さらに、アウトドアに精通している友人から温かな雪靴を借り、準備万端で出かけました。

旭川空港には札幌に住んでいる学生時代からの親友の一人が、またまた車で来てくれて(本当に助かります)、まず美瑛に向かったのですが、思っていたよりもはるかに暖かい!駐車場は雪が解けてグチャグチャ、道路はといえば、雪が解けているどころか、大きな道は乾いているのです。さすがに細い道に入ると雪だらけで、車から降りると寒いのですが、カフェに入ると、今度は暖かいどころか、たくさん着ているせいもあって暑い!!室内はいつでも暖かいのだそうですが、やはり外の暖かさは本当に珍しく、2月でこんなことはないと、ホテルのフロントの人も驚いていました。「こんなこと、初めてだし、昔はこの辺はもっと雪が積もっていたんですよ」。やはり温暖化なのでしょうか。

そして、翌日も、その次の日も、さらに気温は高くなり、移動が車ということもあって、温度的には冬の北海道にいるという気がほとんどしませんでした。ただ、解けた雪が朝は凍っているので、久々に滑って怖いという感覚を味わいました。

それにしても、気温が暖かいだけでなく、旭川周辺の人たちは、とても温かいなと、以前、夏に着たよりも思いました。ホテルやお店の人たちも、愛想がいいというよりも、温かいし、優しい…それって、逆にいえば、都会には温かい人が少なくなっているということなのでしょうか。東神楽というところの温泉で話しかけてきた上海生まれという初老の女性の人が、こんなことを言っていました。「ここのとなりの東川町の地下水はとてもおいしいから、飲んでいくといい」「売っているのですか?」(私)「え?ここいらの人たちは、そんなことはしない。みんな優しいから、おいしいと聞いたから飲ませて欲しいといえば、どこの家でものませてくれるさ」

時間もなかったので、試してみませんでしたが、多分本当なのだと思います。

冒頭の写真は旭山動物園のペンギンの散歩風景。可愛かった~!!白クマもオオカミも、故郷が寒いところの動物たちは元気でした。

ちなみに、今回、割合1の仕事ですが、割合1でも、大収穫でした。どこが?それは今は、ちょっと内緒です。

 

 

 

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