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つどい場「さくらちゃん」のまるちゃんに感謝!!

 

毎回、本を出版するたびに、多くの人たちに大変お世話になっています。制作のスタッフの方々はもちろんですが、私の本の場合には、取材等の協力をして下さる方がいなければ成立しないので、毎回、ご協力して下さった方々には頭が上がりません。本が売れて金銭的に潤えば、お礼もできるのですが、残念ながら、私としても取材費用で執筆代が消えてしまうくらいなので、ずっと、「有難うございました」の感謝気持ちだけで、きています。

 

 007.JPGのサムネール画像 

今回、6月下旬に発売予定の本も、またまた、多くの福祉介護関係者の方々のお力添えを頂いたわけですが、特にお世話になったのが、NPO法人、つどい場「さくらちゃん」のまるちゃんこと、丸尾多重子さんでした(写真)。つどい場「さくらちゃん」は、介護者のかけこみ寺みたいな場所であるとともに、地域(西宮市)の介護に非常に貢献しているNPO法人です。ホームページ(http://www.geocities.jp/tsudoiba_sakurachan/) をみていただくと分かると思うのですが、ここはただ介護者の癒しの場だけではなくて、積極的に介護者、介護関係者に対して、勉強会や講習会も行っているのです。

そこで講師をしていらっしゃる方は、介護界の大御所といわれる方も多いのですが、まるちゃんの顔(?)で、講習会費用はとても安いです。他と比べると本当に安いです。

その勉強会に私も参加させていただいて、今回の本で監修を担当して下さった岸川雄介先生と安永道生先生の講義を受けました。そして、まるちゃんの顔(?)で、今回の監修を依頼させていただいたのです。また、つどい場さくらちゃん関係のご家族、介護関係者の方々にも、今回取材をさせていただきました。

つまり今回の本の3分2くらいは、元をただせば、まるちゃん関係なのです。本当に感謝です。

それにしても人間の縁というのは不思議なものです。

まるちゃんとの最初の出会いは取材ではなく、以前取材した方から、「さくらちゃんでメイクのボランティアをしているので見に来ない?」と誘われたことがきっかけでした。それで、当時つどい場さくらちゃんがあったマンションの一室を訪ねたのです。でも、その頃、私は介護自体の本を制作する企画は持ち上がっていなかったので、ただ単に、「へ~こんなことをしている人がいるんだ」と面白く思い、話を聞き、ワンコインのおいしい御飯をごちそうになったのですが、又会うという感じは、正直なところ全くありませんでした(ごめんなさい)。ところが、まるちゃんは、「またいらっしゃいね」と言って、わざわざ甲子園駅のバス停(空港行き)まで、ニコニコしながら送ってくれたのです。

それから、1年ほどたって、介護の基本の本を作ることが決まった時、何故か私は、バス停で手を振ってくれたまるちゃんお姿を真っ先に思い出したのです。そして再開してから、いろいろとお世話になっているというわけです。そう、最初は仕事つながりだったのですが、今では、仕事だけではないつながりになっています。

私が最初に訪れた時に比べ、つどい場さくらちゃんの活動は広がり、集まる人も多くなりました。私のように、まるちゃんの温かさ、特大包容力(?)に、安らぎを感じて訪れる(&入り浸る?)人もたくさんいます。介護だけではなく、本当に人とのふれあい、縁は異なもの味なものです。

なんかまとまりなく、長くなってしまいましたが、何はともあれ、まるちゃんに、またまた感謝です。

 

 

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