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そろそろ本腰を入れて...新しい本の出版

6月に認知症の本を出して以来、少々ブラブラしてしまいましたが、一気に冬になりそうなので(?)、そろそろ本腰を入れ、新しい本の制作を始めつつあります。

発売の予定は来年なのですが、介護食関係なので、スタートしないと間に合いません。次回作で、レシピを提供して、調理をしてくれるのはヒューイット理恵子さん(もう少し進んだら詳しくご紹介します)。そして調理だけ、お手伝いをしてくれるのは北川令子さん(実動していませんが、管理栄養士さんです)、監修として島崎洋子さん(管理栄養士さんで、学校の先生で、民生委員もしています)にも参加してもらいます。

そのほかに、いつもデザインとイラストでお世話になっている平田美咲さんに、いつも以上にお世話になるつもり…デザイナーの御主人にも、マタマタお世話になります。カメラは初めてお仕事をご一緒する奥富信吾さん、スタジオもお借りします。さらにさらに、来年原稿が出来上がってからですが、校正は前野亨子さんにしていただきます。私?私は、構成、執筆、編集、雑用です。

もちろん、そのほかにも、いろいろな方の力をお借りしつつ、進めていきます。

現在のところ、まだまだ、たたき台を作った状態ですが、行き当たりばったりをできるだけ避けながら、進めていくつもりでいます。そんなわけで今週は、個別に、参加スタッフと打ち合わせをしました。

ところで、本とは関係ない話ですが、週刊誌で、有料老人ホームうんぬんの記事を読みました。確かに、ひどいホームは少なくないのでしょうが、このての記事を読んでいつも思うことは、また同じことが書いてあるということ、もう少し広く深い情報を…ということ、そして、有料老人ホームに関して、良く分からない人たちを対象に書かれていると思うのですが、施設入居を本気で考えている人は、施設うんぬんの情報だけでなく、もっと自己責任に関して考えた方がいいということ。どんなことでも、そうですが、介護関係、だまされる方も悪い!などとは思いませんが、何%は自分の責任ということはあるのでは…。自分の目で確かめましょう!ということは、基本のきです。

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