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鍼灸医療プレスセミナー

鍼灸医療プレスセミナー~医療と介護予防における鍼灸の貢献と今後の可能性~(11月18日)に参加してきました。

1時間半のセミナーの中に3つの講演がありましたが、国立長寿医療研究センター長の鈴木隆人先生の「医療と介護予防における膝痛・腰痛予防の重要性について~鍼灸医療の視点から~」は、とても興味深く、勉強になりました。

自分自身も国も無駄なお金を使わないために、介護予防は本当に必要だといわれていますし、実際必要なのですが、お金に関係なく誰だって、歳を重ねても、心身ともに元気でいたいと思いますよね。

でもその割には、現時点では介護が必要になる人は本当に多いです。そこで、頭や体を動かすことが推奨されていますが、身体を動かせ動かせと言われても、痛かったり、だるかったりすると、動かす気にならないのが現実。私自身、最近、急に腕が痛くなって、日常生活もまままならなかった経験(1週間で治りましたが)をしたせいか、そのことがとてもよくわかります。

そこで、介護予防にもっと鍼灸をということで、すごく理にかなていると思ったのですが、一般的には、鍼灸というとちょっと距離があるような…でも、昔から効果はあるとされているのですから、、もっと予防介護の分野に浸透していけばいいということなんでしょうね。鍼灸師、マッサージ師等のケアマネなんかも、もっと増えるといいと思います。

いずれにしても、いろいろリンクして、介護予防が効果的に行われるようになると、ホントにいい…特にシングル状態の人は、おひとりさまの介護に不安を感じるまえに、食事に気を使い、身体を動かして、予防予防!

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