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本の締め切りが迫っているのですが...

DELLから写真 546.jpg

 

自分ながら本当にひどい性格だと思います。書かなくなると、どんどん、どんどん書かない記録が更新して、気がつけば空白約2カ月…被災された方々へのお見舞いの文面も書かず…自己嫌悪です。

それはそうと、次回出版の本が7月発売に確定して、素材的にはそろっているものの、まとめるのに、目下、缶詰め状態です。その新刊は、以前から、ここにも書いているように、介護食の本。今回は介護食に取り入れて欲しい、お菓子の本…レシピと栄養解説付き、介護に縁がなくても、お菓子好きの方なら、見ているだけで「幸せ~!!」と思うはず!!!!の本です。そんなお菓子の本が、何で、介護に関係があるのか?勝手に介護スイーツと命名して、介護に結び付けたのか?は…本を読んでいただけば分かりますよ。(あら)  で、とにかくおしりに火が付いているのですが、忙しくなると、人間というのは不思議なもので、仕事とは関係なく、ブログを書きたくなるんですね。それで、久々の更新となったわけです。      

ところで、この2カ月、本の制作の他には、NPO法人の身上監護協会さんとの、今後の打ち合わせをしたり…、先週は久しぶりに、ここでもスケジュールを掲載している、ちけんに参加してきました。

ちけんの先週のテーマは、障害者の加齢化がテーマした。報告者は、ちけんを主宰している中澤さんと同じく、社会福祉法人福栄会の方で、しいのき学園という知的障害者の施設の施設長の塚本耕三さんでした。しいのき学園は、通所施設で、第一と第二に分かれていますが、利用されている方々の平均年齢が35.4歳で、40歳以上の方が23.1%いらっしゃいます。70代の方も、お一人…。そんな中、年齢を重ねていく当事者の問題も語られましたが、同時に、介助をしている親御さんたちにかんして、参加者からも意見が出て取り上げられていました。

私も以前、知的障害者施設を何件か取材したことがありますが、ある時、80歳のお母さんが認知症になってしまい、それまで隠していた二人のお子さん(53歳と49歳)の面倒をみることができなくなったというケースに遭遇したことを思い出しました…。親は大変です。

写真は、今回のテーマとは、全く無関係ですが、広島の原爆ドームです。福島の原発の映像を見たとき、思い出しました。原爆を投下された日本。自分たちで作った原発で大変なことになっている日本。複雑ですね。

 

 

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