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海産物が豊富なギリシャ・アテネの中央市場

 多くの国が海外からの入国を閉鎖している今、先日、ギリシャが日本を含む29か国の観光客を6月15日から受け入れることを発表しました。ギリシャは他のヨーロッパ諸国と比べると、新型コロナウイルスの感染者・死亡者が少ないようです。日経新聞では感染者2900人、死亡者175人と報じていました。日本の外に入国可能となるのは、中国、韓国、オーストラリア、ドイツなどということです。

 ところで、新型コロナウイルスというと、「何故日本は感染を封じ込むことができたか」ということが国内でも、海外でも注目されています。京都大学の山中伸弥教授はその理由をファクターXと名付けられ、いろいろな研究・検証をされています。

 その理由の一つと考えられることに、食生活もあります。世界で最も健康的な食生活は地中海料理と言われますが、今回、ご存知のように、地中海料理の代表国、イタリアやスペインは大変なことになっています。そんな中、もう一つの代表国ギリシャの感染者は少ないという状況になのです(今のところ)。

伝わってくるニュースによれば、ギリシャはかなり早めの時期から、外出禁止などの対策をしてきたということですが、どうしても食生活を考えてしまう私は(笑)、同じ地中海料理でもギリシャ料理は他に比べてより健康的なのではないかと思い始めています。

昨年の6月、ちょうど今頃、ギリシャを訪れたのですが、魚が野菜が実に豊富な国でした。主食も思いの外、米(外米ですが)が多かったことに驚きました。新鮮な野菜とヤギのチーズがたっぷりなサラダも最高でした。資料をもう一で引っ張り出して、調べてみようと思っています。

写真はギリシャの中央市場のお魚コーナー。血液サラサラのもと青魚も豊富でした。 

 

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